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西遊記〓 第10日目 「20番:鶴林寺」(徳島県勝浦町) 西遊記〓(2008年四国ぶらり旅日記)第10日目「20番:鶴林寺」(徳島県勝浦町) 撮影日時:平成20年5月16日 場所:徳島県勝浦郡勝浦町生名 記事:四国八十八ヶ所霊場第20番札所:霊鷲山 鶴林寺(れいじゅうざん かくりんじ)。 21番太龍寺から逆打ちで20番鶴林寺へ向かう。鶴林寺の麓の阿南市大井地区にある神社に車を置き歩き始める。距離は1.6kmだが標高差は約450mある。お遍路道は整備されて歩き易いものの、段差が大きく、上りの連続で平らな所は殆ど無し。1時間15分を要して鶴林寺の境内に辿り着いた時は、汗ダクダク、息も絶え絶えだった。仁王門の中には仁王像の前に鶴の像が置かれていた。また、本堂の前にも一対の鶴が守護神よろしく安置してあった。本堂横の三重塔が見応えあり。下りも同じ道を通り1時間で車に戻った。この後20近いお寺を登山参拝したが、この鶴林寺の登山が我々には一番きつかった。この夜は太龍寺ロープウェーの麓駅がある道の駅「鷲の里」で車内泊する事に決め、駅構内にある「鷲の里ホテル」で日帰り入浴をして登山の疲れを癒す。 〓鶴林寺の仁王門。右奥に見えるのが六角
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